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デスクトップに空間オーディオがやってきた。HomePod 2台で新しい音楽体験。

2022.03.12

HomePodが空間オーディオに対応したので、もう一台購入。

以前にAppleの作るオーディオ体験を感じてみるためにHomePodを手に入れていましたが、ビデオミーティングのスピーカーフォンとして使用することができないことから、使用シーンが限られていました。それもあって、1台だけしか買っていませんでした。

その後、最新ソフトウェアバージョン15.1のアップデートでドルビーアトモスによる空間オーディオおよびロスレスオーディオの再生に対応しました。そこでどうしてももう一台手に入れて、デスクトップで空間オーディオを再生できるようにしたいということで、すでにHomePodは販売終了だったので中古品を購入してみました。

心地よい空間オーディオの世界をデスクトップで。

これまではAirPods ProやiPhone 13 Pro Maxで体験していました。これはこれで、今までとは違う体験ができていましたが、デスクトップでHomePodを2台にして再生すると、さらに違った広い空間を感じることができます。

自宅でも空間オーディオを体験できる環境を構築して、包み込まれるオーディオ体験をすることができるようにしていました。デスクトップでは2つのHomePodなので自宅とは比べられないものの、2つのスピーカーの距離を超えた広がるオーディオ空間を体験することができるようになりました。

最大の欠点は、Mac Proだという悲しい状況。

2020年5月にAppleにおける最高のマシンということで購入したMac Proが、なんと今となっては足枷になってしまっている悲しい状況です。Mac ProはIntelのCPUを搭載していて、Apple MusicからHomePodに飛ばして再生するときには空間オーディオを使用することができないのです。CPUの根幹が変わったからとはいえ、当時最高峰だったMac Proが最新のテクノロジーに対応できないとはなんとも悲しいところです。

ハイレゾとかロスレスというよりも、この空間オーディオはかなり効果がわかりやすく、周りのオーディオ好きではない人でも必ず新しい体験を実感できます。最近はMacBook Proも空間オーディオの体験ができますが、それよりもHomePod 2台の方が音質も音の広がりも上なので、みなさんも試してみると良いかもしれません。

このブログを書いたスタッフ

プレジデント

ほっしぃ

音楽からMacの道に入り、そのままApple周辺機器を販売する会社を起業。その後、オリジナルブランド「Simplism」や「NuAns」ブランドを立ち上げ、デザインプロダクトやデジタルガジェットなど「自分が欲しい格好良いもの」を求め続ける。最近は「24時間365日のウェアラブルデバイス|weara(ウェアラ)」に力を注いでいる。

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